参議院予算委員会【平成22年3月3日(水)】

平成22年度総予算三案につき、与党の筆頭理事として、質疑に立ちました。質疑では、税収と歳出の乖離が大きくなり過ぎている状況を真摯に説明することの必要性を強調し、次の世代に借金を負わすようなねじれた政策は修正するべきであると主張しました。 また、国家財政、財政の持続可能性、債務不履行のリスクにつき、政府と日本銀行の見解を質し、財政を均衡させる必要性を強調しました。