予算委員会基本的質疑
【平成19年3月5日】


福田内閣への初めての質問
【平成20年2月6日】


予算委員会における集中審議
【平成20年3月18日】

総理としての安倍氏との予算委員会でのやりとりは、平成19年度予算案を審議する予算委員会の基本的質疑の一回だけとなりました。この当時の安倍総理の答弁は、つまりながらもまだ余裕を感じさせました。基本的質疑には全閣僚が出席。この模様はNHKで国会中継されました。 安倍総理の突然の辞任を受けて発足した福田内閣。顔ぶれはほとんど安倍内閣の閣僚と同じ。写真は、平成19年度補正予算の審議にかかる締め括り総括への質問。
自動車関連諸税の暫定税率の取り扱い、道路予算などをテーマとした集中審議。国会では、道路予算にかかる無駄使いが次々と明らかになるとともに、これまであまり注目されてこなかった「費用対効果分析(B/C分析)」が焦点となりました。費用対効果分析は、私の以前の仕事の分野でもあり、委員会では、その時の経験、知識などを踏まえて議論しました。 (HNKより国会中継)


農林水産委員会
【平成20年3月25日】


農林水産委員会の現地視察
【平成20年6月5日】


災害対策特別委員会での質疑
【平成20年6月20日】

農林水産委員会では多数を占める野党の筆頭理事を任されました。主浜議員が理事で、岩手県選出の議員が揃いました。一方の自民党の二人の理事は鹿児島県選出。「農林水産委員会で「戊辰戦争」をやり直す。」というのが私の口癖でした。価格高騰など食糧が世界的な課題となる中、委員会は活発な議論を展開することができました。写真は若林農林水産大臣への所信に対する質疑。 「えさ米」の栽培状況について、生産現場で農家より話を聞きました。ここで生産される「えさ米」は、豚の飼料となり、米で育った豚肉が消費者に供給されます。国際的な飼料価格の高騰の影響もあって、今、「えさ米」は大きな注目を集めています。山形県遊佐町にて。 6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震は大きな被害をもたらしました。急遽開かれた委員会で、被災地を代表する形で質問に立ち、不明者の早期発見、被災現場の早期復旧などについて要望しました。


予算委員会
【平成20年3月18日】