第21回参議院選挙

 先の参議院選挙(平成19年7月29日投票)は、天下分け目の戦いでした。自民党政治を変えて欲しいという県民の総意が示されました。全国的にも民主党は圧勝し、小沢代表が公約として掲げた参議院における「与野党逆転」が実現致しました。

 岩手県選挙区では、県民の皆様の力強いご支援とご支持を賜りました。得票総数43万7814票。県内の全ての市町村で、他党候補を上回る得票を頂くことが出来ました。これまでの参議院選挙ではなかった快挙となりました。

 得票数を有権者数で割った絶対得票率は、全国1位の38.85%と圧倒的なご支持を頂きました。

 県内支部では、獲得票数34万1382票、絶対得票数39.72%(自民党14.62%)、県内町村部では、獲得票数9万6432票、絶対得票率36.06%(同18.87)でした。

 全国では、民主党は、改選議席数32議席に対し、獲得議席数60(選挙区40議席+比例区20議席)、選挙区の総議席数は28議席増の109議席と、参議院での第一党の座を得ることができました。これに対し、自民党は、改選議席数64議席に対し、獲得議席数37(選挙区23議席+比例区14議席)、選挙後の総議席数は、27議席減の83議席となりました。特に一人区では、29議席中、自民党の6議席に対し、民主党は23議席を獲得致しました。

 獲得票数では、民主党は、選挙区では約200万票増の約2400万票(自民党は約108万票減の1860万票)、比例区では約211万票増の約2325万票(自民党は約25万票減の165万票)と、小選挙区、比例区ともに民主党に対する支持が増えました。

 与野党別に見ると、与党(自民、公明、無所属)が獲得議席数47、選挙後の総議席数が105に対し、野党(民主、共産、社民、国民新、日本新、諸派)は74議席を獲得し、選挙後の議席数は137議席となりました。

 また、同時に行われた達増氏の知事転出に伴う衆議院第一区の補欠選挙では階猛氏が初挑戦ながら、10万票以上の票を獲得し、初当選しました。また、参議院の全国比例区では藤原良信氏が初当選を果たしました。

 皆様方のお力添えにあらためて感謝申し上げます。


参議院議員選挙岩手県選挙区(H19.7.19)得票数


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